カリッ! パリッ!とおいしい ❤ レンコンチップサラダ
香ばしい蓮根チップがたくさん入っているので、ついやみつきになってしまうサラダです。レタスや玉ねぎのシャキシャキと、れんこんのカリカリの相性が最高です。
根菜を食べよう ♬
レンコンチップがサラダのアクセント
パリパリレンコンとシャキシャキ水菜のサラダも。
たっぷりの蓮根チップで葉野菜がモリモリ食べられる!蓮根の香りと食感がサラダにぴったりです!
やめられない止まらない ♪ さくさく食感がたまりません。
れんこんチップをトッピングしてサラダをおしゃれなレストラン風に♪カリカリチップの食感がサラダを何倍にも美味しくします。
■ レンコンチップってなに?
ポテトチップのようにレンコンを薄くスライスして油で揚げたものです。よく和食の料理の前菜やレストランのトッピングに使われています。
その特徴は、そのサクサク感とレンコンの持っている甘み。材料が良ければよいほど美味しく仕上がります。
■ 一番合うのは?
レンコンチップと何が一番合うかというと、大人にはやっぱりビールですね。
でもサラダのトッピングとしても捨てがたいものです。小さなお子様も喜ぶ、パリパリ、サクサクとした食感がサラダと合ってたまりません。レンコンチップがサクサクしてクルトンよりはるかに美味しくてサラダを美味しく食べれることができます。現代人に失われがちな食物繊維がいっぱい取れて、ヘルシーで健康になれます。
無添加、無着色の野菜チップス。奥能登の天然塩の味だけのシンプルなおいしさ!
添加物・保存料は一切使用していません。
シンプルに塩味をつけた素材の風味を楽しむチップは、サクサクカリカリで食感もよくそのまま食べるもよし、サラダにかけたり、肉や魚料理の食感のアクセントに使うのもおすすめです。
■ 多くの疑問と質問をいただきました
サラダのトッピングにしてもこんなに美味しいレンコンチップスは、なぜ料亭やレストランで食べられるのに、一般のスーパーやデパートで販売されてないのはなぜですか?
大量生産できる製法のポテトチップスと同じように、潰してペーストにしてレンコンチップは作れないの?
■ 消えてしまっていた商品
昔からないことはなかったのです。実際、私たち食材屋の間では「れんこんせんべい」という名前で流通していました。昔は秋のつまみとして前菜やあしらえとしてよく売れていました。しかし残念ながらあんまり美味しくはありませんでした。
レンコンの厚みが料亭の調理場で作るような薄さではなく、厚く食感がイマイチだったことや酸化が抑えきれず、賞味期限が短くすぐに油が回ってしまった事や、原材料が国産の生ではなく中国産の水煮から製造していたから原材料が美味しくなかったからでした。ですからいつの間にかその商品は消えていってしまいました。
調理場でつくるように、地物の生のレンコンを使って薄くスライスして揚げるような製造の仕方であれば美味しくできるのです。しかしできなかった原因の一番は原価が高いことと、手間がかかりすぎるために本物のレンコンを使って調理人が作る本格的な商品はありませんでした。
みなさんもレンコンを調理するときに感じると思いますが、穴一つ一つが結構汚れていてレンコンを洗うだけでも結構な手間暇がかかります。原材料のレンコン自体も中国産の生がフレッシュで入るような時代になりましたが、中国産と国産と比較すれば、国産は、はるかに仕入れ値が高く飲食店向けへの業務用はもちろんの事、一般の人にも料理されることもなく、平成の最後までそれが続きました。
ごく一部の料亭、レストランや客単価の高いアッパー居酒屋のみが手作りで、ほそぼそと受け継がれていた仕事でした。
■ 開発物語
当社ではでは、何年も前から 「加賀レンコンのチップ」 の製造にトライしていましたが、2年間の試行錯誤の結果、やっと常温の状態での長期保存が可能で、油もまわる (油臭くなる) 事のない製造方法にめどを付けました。
その原材料となる特別栽培のレンコンの入手ルートも決まり、いよいよ製造を開始するのに当り、その販売チャネルも考えなければいけませんでした。と、いうのも過去、市販されている 「れんこんチップ」 は中国産がほとんどで、品質は特に良くもなく、価格が優先される商品でした。その販売先は業務用のおつまみとしての需要のみ限られていたのでした。
よく秋に料理屋さんに行くと前菜に2・3枚使われているものですが、金沢ではその品質の問題で、自分の調理場で作られているところがほとんどでした。ここに業務用として品質と味のレベルを上げた商品を投入する事に決めたのです。
■ 三つのお約束
日本中で誰も作るものがいなくなった「れんこんチップ」。
誰もいないのなら、この仕事を受け継ごうと思いました。そしてそれが完成すれば、一般の人に向けて販売する計画でした。大事な家族や友達と食べるレンコンチップサラダです。その為に、絶対に譲ることができない事を最初に三つ決めました。それは、
① 材料は、日本一と評価が高い加賀野菜の加賀蓮根で
② 手間はかかっても昔ながらの製造方法で美味しさを引き出し
③ 無添加、保存料なし。シンプル・イズ・ベストは譲らない
私たちが持っているいまの技術と、農家さんと私たちの周りにいるシェフ達と食品工場の3つの力を合わせて作り出すことを決心しました。
■ カリッとしてパリパリとした食感がいいチップスです
れんこんの味に自信があるため、使用している原材料は「れんこん」と、揚げるための「油」と奥能登の「塩」のみ。こだわりの製法でカラッと揚げたれんこんチップスをシンプルな塩味でまとめています。
れんこん由来の食物繊維がたっぷり含まれ、サラダだけでなく、健康的でおやつにも最適です。もちろんお父さんのビールのお供にもです。
便利なジップ付きとなっております。
■ 長持ち・経済的
大袋だけどシケりにくい。いつまでもサクサク!
美味しさを長持ちさせる為に使っているのはアルミパックのジップ付き。これでフレッシュが長続きし、いつでも美味しく召し上がれます。
■ 案外安い
一枚の値段なら、ほらこんなに安い!
■ レンコン好きの金沢人
1世帯あたりのレンコンの消費量を調べてみました。2018年(平成30年)~2020年(令和2年) の平均で、全国平均は1000円ですが金沢市は全国5位で1574円も消費しています。(総務省統計局のエクセルデーターより:生鮮野菜かられんこんをご覧ください)。年によっては1位の年もあるとの事ですからレンコン好きの市民です。
加賀れんこんには、粘りが強くもっちりとして、シャキシャキする相反するような 食感があり、特に新物の「青掘り」は生で食べるとシャリッ、シャリッとまるで梨を食べているような食感でありながら、成熟期のすりおろした蓮根は、餅のような粘りとからみつくような口当たりの甘さがあります。
この加賀れんこんは、藩政時代に殖産事業として切り花用に栽培されていたものが食用に品種改良されました。(薬用だったとの説もあります)れんこんの歴史は古く、加賀藩の5代藩主前田綱紀が参勤交代の折、美濃からはすの苗を持ち帰り、金沢城内に植え芽が出たといいます。それを大樋町の喜兵衛という人が泥田に移植したところ、びっくりするほどよく成長したため、金沢の北部に広がったといいます。
もともと蓮根は毎年藩主に献上され、格式ある人だけ口にできた高級食材だつたようです。
現在のように特産野菜となったのは明治20年以降の事で、一般大衆化したのは明治末期の頃です。その後、米の収穫量の少ない湿田地帯で栽培されるようになり、小坂地区で作られるれんこんは、金沢の北部地区の特産になりました。
市内でれんこんといえば「小坂」というほど親しまれてきたおいしい小坂のれんこんは、市街地に近いこともあって宅地化が進み、昭和50年ごろから栽培面積が減少し始めましたが、そのころ河北潟干拓地で暫定営農が始まり、当地区のれんこん農家が中心になって「金沢れんこん生産組合」を結成して集団栽培を始めました。
■ 本格手作り
ジャガイモをすり潰し、つなぎ合わせて型に流して揚げるポテトチップの作り方ではなく、一枚一枚、丁寧に手でカットして揚げる手作り製法。機械は使わず、愛情込めて作るのが美味しさの秘密。バラバラの大きさが、その証拠!
■ 混ざり物なし
使っているのは塩だけ。その塩も能登で取れる海洋深層水から作りました。しかも保存料などは一切使わず、無添加無着色です。
もしよければお近くのスーパーにあるポテトチップの裏張りを見ていただければわかります。驚くことに、ポテト・塩・・・・・・多くの薬が記載されていませんか?
これが良いのか悪いのかは私にはわかりませんが、ただ私どもの作るのは「シンプル・ザ・ベスト」。この心意気だけです。
■ ヘルシー
サラダのトッピングにすれば、レンコンチップがサクサクしてクルトンよりはるかに美味しくてサラダを美味しく食べれることができます。現代人に失われがちな食物繊維がいっぱい取れて、ヘルシーで健康になれます。
原材料:れんこん、植物油脂、食塩
■ 日本一のレンコンでフレッシュパック
使っているレンコンの品質は粘りと甘さが日本一と折り紙つきの加賀野菜の加賀レンコンです。しかも数ある農家の中でも農薬を極限まで抑えた特別栽培レンコンです!
そのレンコンを午前中に畑から掘り上げその日の夕方から洗浄など仕込みに入り、翌日の午前中にはれんこんんチップが出来上がります。
畑から掘り出して12時間で商品ができあがるので新鮮そのものです。
実はその頃、やっと金沢の中央市場に商品が搬入し始め、翌日にせりが行われ、市中の八百屋さんに商品が並ぶのは、早くてもその翌日。日本各地に送られるのは、そのまた翌日となりますので、じつに生のレンコンがご家庭に届くより3日も早く出来上がるのです。
この生のレンコンを手でポキンと折ると、汁とともにまるで絹のような細く繊細な糸を引きます。レンコンをすって手で握るだけで団子が出来上がります。これが加賀れんこんの極上品の印です。
■美味しさは、元にあり
私どもにレンコンチップの原料のレンコンを納めてくれるのは金沢在住の東さん。この若い農家とご縁があり知り合いました。
彼の語録を少しばかりご紹介します。
「農薬をまくのは農家なら普通なんですが、巻いた翌日に畑に来てみると、一面に多数の虫の死骸が浮いているのです。も~う、この中で育ったレンコンを食べるなんて気持ち悪くて,気持ち悪くて。畑の中に入るのも嫌でした。」
「普通を普通に終わらせていたらダメだと思うのです。」
「こんなのを自分の家族には食べさせられない」
「それで農薬は最低限だけにして、作り始めました」
「収穫は3分の1に減り、それが3年続きました」
「ここまで来るには苦労しましたが、手間ひまをかけただけ、レンコンが美味しくなり、お客様から、あなたのレンコンは美味いといわれるのが嬉しくて。嬉しくて。今日まできました」
と、彼はつぶやくのです。
おそらく金沢のレンコン部会は日本一若い。多くの若者が集ってきています。その中ではケンケンガクガクとなることもあるかとおもいますが、この活気が美味しさを生み出していると断言できます。
私どもは多くの食材や料理を見てきてきましたが、農家にしろ調理師にしろ作り手の想いがその食材を、料理の美味しさを決定づけているのは間違いないのです。
彼の作り出す「れんこん作り」の思いを「料理」として形付けたのが、この「れんこんチップ」なのです。ぜひ彼の思いをご賞味ください。
■ ミシュランの高級食材
実はこのレンコンチップという料理は、ミシュランで星をもらっている料亭でも秋になれば必ず使うスグレモノなんです。その作り方も料亭と同じ作り方です。大量生産の工場とは違い、一つ一つカットして揚げていく、限られた量しか作れない手作り品です。